| 課題名 | 野菜作の軽作業化技術の開発(61) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002876 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発地域基盤・機械化研野菜花き研 |
| 研究期間 | 延H05~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 金時ニンジンの播種、間引き及び追肥作業のため、既に動力付き野菜運搬車を台車とした汎用機を開発したが、旋回等に手間取るため、現地への適応性が高く、より軽量化を図った専用機の開発の必要性を認めた。また、稲跡野菜作へ野菜移植機を導入するため、砕土、わら埋没及び稲株分断に優れた耕うん法を検討し、細土爪ロータリが所要動力が小さく、稲株を細かく分断できることが明かとなった。さらに、多条畝に適した収穫台車装着式のレタス簡易移植機2号機を開発し、作業姿勢の改善に有効であり、1回の植付面積が10a以下で数回に分けて定植する作型に適用できることが認められた。なお、移植の軽作業化は現地からも求められているため、研究期間を延長して対応することとした。 |
| カテゴリ | 機械化 栽培技術 水田 低コスト にんじん 播種 汎用機 レタス |