| 課題名 | 牧草遺伝資源の特性評価(21) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002246 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
草地・牧草育種研 |
| 研究期間 | 継S58~H12 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 優れたシロクローバの新品種を育成するためには、多様な特性を備えた遺伝資源を数多く収集し、育種素材として評価し活用していく必要がある。7年度は、海外より導入し、6年度までに基礎的な特性の調査を終えた8品種について、圃場での永続性の調査を行った。その結果、チェコで育成された1品種、及び英国で育成された1品種が、他の導入品種に比べて優れた永続性を示した。これら2品種は、今後永続性の改良をめざして育種を進める際に有用な母材であることが明らかになった。8年度は、海外で新たに育成されたシロクローバ12品種を栽培し、諸特性の調査を行う。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 新品種 品種 品種開発 |