| 課題名 | 農業有用遺伝子(ウイルス抵抗性付与遺伝子)のクローニング・構造解析(33) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002256 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 完H03~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | キュウリモザイクウイルス(CMV)抵抗性付与遺伝子として、サテライトRNA(satRNA)のcDNA及び外被タンパク質(CP)遺伝子を単離して植物発現用ベクターへ組み込んで外来遺伝子としての利用を図った。satRNA(E株)のcDNA及びCP遺伝子(Y株)は、既報の塩基配列をもとに合成したプライマーを用いてPCR法により増幅し、クローニングした。これらのクローンを用いてトルコギキョウへの遺伝子導入を図った。satRNAのcDNA導入個体(2系統)について、E株のアンチセンスをプローブとしたリボヌクレアーゼプロテクション法により発現解析した結果、当該RNAの発現が認められた。これらの成果の一部は学会で発表した。 |
| カテゴリ | 育種 きゅうり 高付加価値 抵抗性 トルコギキョウ 評価法 |