| 課題名 | 高度耐病・耐冷性品種及び少肥向き品種の育成(57) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002280 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・稲育種研 |
| 研究期間 | 継H07~H16 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | いもち病圃場抵抗性及び耐冷性が極強で良食味、多収の品種・系統や、少肥栽培に適応する品種・系統の育成を目標に54組合せの交配を行った。また、これらの目標にあった38組合せのF1、8組合せの雑種集団など、経常研究課題「いもち病抵抗性品種の育成」材料の一部を本課題に編入し、材料の養成と選抜を行った。さらに少肥栽培での適応品種を検討するため、最近の主要品種、多収育成系統、古い穂重型品種、穂数型品種、深根型品種など種々のタイプの品種を慣行の半分の施肥量で栽培した。その結果、少肥での収量は慣行栽培の60~70%程度と低いが、比較的収量があがったのは多収育成系統で、これらは収穫指数も高く、玄米生産効率が高かった。 |
| カテゴリ | いもち病 施肥 抵抗性 抵抗性品種 品種 良食味 |