| 課題名 |
RAPDマーカーによるダイズシストセンチュウ抵抗性選抜技術の開発だいずの高度耐病虫性品種の育成 |
| 課題番号 |
1996002297 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
作物開発・大豆育種研
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| 研究期間 |
単H08~H08 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
ダイズシストセンチュウ(以下、センチュウと略す)は大豆栽培における重要な土壌害虫の一つであるが、選抜圃場の線虫密度の維持は容易ではなく、また、初期世代に大きな集団を養成する必要があること、さらに、抵抗性の判定には根部のシスト着生程度の調査に多大の労力を要する。最近、DNAレベルでの多型変異の検出技術が普及し、センチュウ抵抗性に関しても一部の抵抗性変異源について選抜に有効なDNA多型変異(RFLP、RAPD)が観察されており、マーカーとしての利用が期待される。センチュウ抵抗性選抜に有効なDNAマーカーが開発されれば、初期世代の圃場選抜にかえて、マーカーによる間接選抜が利用でき、センチュウ抵抗性育種の大幅な省力化が可能となる。本研究では、センチュウ抵抗性を対象に、手法が比較的容易で育種現場への適用が可能なRAPD法によるDNA多型変異を探索し、これによる抵抗性の選抜技術を開発しようとするものである。
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| カテゴリ |
育種
害虫
省力化
大豆
DNAマーカー
抵抗性
品種
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