| 課題名 |
航空機多波長域走査センサを用いた稲いもち病の発生予察並びに被害予測技術の開発 |
| 課題番号 |
1996002362 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
企連水田利用地域基盤・研技情報科作業シス研病害生態研
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| 研究期間 |
新H08~H10 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
東北地域の水稲生産の不安定性には冷害といもち病の被害が大きく関与している。いもち病に対しては、国県の病害虫発生予察事業による注意報・警報による防除指導が整備されている。また発生予察に関する各種技術は着実に進歩してきているが、なかでもリモートセンシング技術は高精度な診断・発生予察に役立つほか、発生予察事業の定点調査、巡回調査の効率化にも大きく貢献することが期待されている。そこで、衛星・航空機・近接リモートセンシング技術を総合的に活用して、航空機による計測技術、地上調査と被害評価手法、有効波長域の検出とスペクトル指標の開発等を実施し、衛星データの有効性を検証するとともに、航空機多波長域走査センサを用いたいもち病の発生予察と被害診断の基礎的・基盤的手法を開発する。
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| カテゴリ |
病害虫
いもち病
害虫
管理技術
雑草
水稲
凍害
防除
リモートセンシング
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