モニター農家情報ネットワークに基づく水稲冷害早期警戒システムの確立

課題名 モニター農家情報ネットワークに基づく水稲冷害早期警戒システムの確立
課題番号 1996002373
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 水田利用農村計画・作業シス研地域計画研
研究期間 新H08~H12
年度 1996
摘要 早期警戒システムは冷害回避のための行政・普及・生産者等の意思決定を支援し、総合的な冷害克服型営農技術体系の確立に資することを目的とする。そこで、9年度までにモニター農家情報ネットワークを利用して、行政・普及・試験研究サイドと生産者サイドとの間、さらには生産者相互で双方向の情報交換を実現し、早期警戒システムが果たす役割と生産者に提供すべき情報内容を明確にする。また、9~12年度までに個別あるいは体系的な開発技術を生産者自らの圃場に適用して、技術の冷害回避効果を実証する。また実証に際して必要な情報を相互に交換するモニター農家情報ネットワークシステムを構築し、水稲冷害の早期警戒システムを確立する。
カテゴリ 管理技術 水稲 凍害

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