| 課題名 | 除草剤・生育調節剤の作用特性の判定に関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002409 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・雑草制御研 |
| 研究期間 | 単H08~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 新農政のもとでの稲作は低コスト省力栽培が必要であり、直播栽培技術の開発が求められている。とりわけ、直播栽培ではノビエ等の雑草の発生消長が長く、大きくなってしまったノビエの防除剤(後始末剤)の開発が直播栽培の安定化、普及のためのキーとなっている。この目的に適合する除草剤としてHSA-962液剤(フェノキサプロップエチル)がカリホルニアや東南アジアの水稲直播で注目されている。葉令が進み、草丈の大きくなったノビエを枯殺する除草剤は水稲に対しても何らかの害作用が考えられ、より効果的な使用量、使用時期を検討すると同時に、水稲の収量構成要素の面から薬害を検討し、実用上問題のないレベルを明らかにする。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 雑草 直播栽培 除草剤 水田 低コスト 防除 |