| 課題名 |
畦畔雑草管理の省力化(181) |
| 課題番号 |
1996002415 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
水田利用・雑草制御研
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| 研究期間 |
継H05~H08 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
大規模水田営農では畦畔の雑草管理が規模拡大のネックとなっている。最低年4回の草刈りか非選択性の除草剤を用いた管理も行われているが、水稲への薬害、畦畔の崩れなど問題が多い。ビスピリバック液剤は水稲の乾田直播用除草剤で、畦畔に利用するとイネ科多年生植物やイタドリ、ヨモギ等を矮化し、一年生植物を枯殺する。7年度は6年に試験をして最も抑草効果が高かった水稲移植前に草刈りをし、移植後に再生した畦畔植生に対し、ビスピリバック液剤を30、40、50ml/aの3濃度で使用した。抑草効果は濃度が高いほど明瞭であったが、50ml/aでは一部裸地化も認められた。草種によっては抑草効果がみられないものもあったが、ハルガヤを主体とするヨモギ、イタドリ、スギナが優占する群落では水稲収穫期まで有効であった。また、シハロホップブチル・ベンタゾン液剤は畦畔の抑草剤としてはあまり適当でないと判断された。
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| カテゴリ |
病害虫
乾田直播
管理技術
規模拡大
雑草
省力化
除草剤
水田
よもぎ
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