| 課題名 | 鳥害防除法の開発による直播栽培技術の確立(184) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002418 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
企連・総研1 |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "鳥害発生の実態を明らかにするため、観察用の直播田を設け、通常期播種と一月遅れ播種の2回にわたり、加害鳥類の飛来状況や被害の発生状況を観察した。通常期播種ではほぼ完全な被害となり裸地状態となった。それに対し、一月後播種では被害は認められなかった。播種時期の違いが加害鳥類の行動に大きく影響することが明らかになった。遊佐町の直播研究会会員の圃場における鳥害発生は7年度より軽減された。各種対策や水張り転作の効果と考えられた。""" |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 直播栽培 水田 鳥害 播種 防除 |