| 課題名 | 大区画圃場における水稲直播栽培技術の体系化(185) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002419 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
企連水田利用・作業シス研総研1 |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 大区画水田において噴頭回転式広幅散布機を用いた直播栽培技術体系の成立をめざし、大区画圃場の生育の斉一性評価の観点から、播種作業及び耕起・代かき作業を検討した。圃場の均平度向上、播種作業の精度向上を図った結果苗立ち数の斉一性は高まった。出穂期から始まってしまった倒伏のため、収量の斉一性に到達することはできなかったが、大区画圃場管理の問題点が明らかになった。苗立ちの斉一性をめざした均平性の向上は、圃場からの排水にとっては勾配不足となり、乾きの悪い圃場状態をもたらし、倒伏を誘発した。個々の作業は体系全体の成立を見通したものでなければならない。 |
| カテゴリ | 管理技術 直播栽培 水田 水稲 播種 圃場管理 |