| 課題名 | 連作による生産力の変動過程と要因の解明(197) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002435 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・作付体系研 |
| 研究期間 | 継H01~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | ハクサイの根こぶ病の耕種的防除法を検討した。ヘアリーベッチ、だいずとの輪作区がイネ科作物、牧草との輪作区、無作付け区に比べて、また、前作に抵抗性品種を作付けした区が、罹病性品種作付け区に比べて、発病率が低下した。抑止型土壌といわれる淡色黒ボク土を育苗培土とした区が、園芸培土区に比べて発病率が低かったが、その効果には前作のハクサイの根こぶ病発病度により差異が観察された。これらの結果から、耕種的防除法は圃場菌密度によって効果に差異が認められた。従って、圃場菌密度の把握方法の検討が必要であることが明らかになった。 |
| カテゴリ | 病害虫 育苗 大豆 抵抗性品種 はくさい 品種 防除 輪作 |