| 課題名 | 有機資材施用による土壌の病害抑止力の評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002443 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・畑病虫害研 |
| 研究期間 | 新H08~H12 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 土壌病害の防除は、現在でも薬剤による土壌消毒が主であるが、最近では、農作物の安全性と地球環境の保護などの立場から、化学農薬の使用量や使用回数を減らす傾向にある。このような状況の中で化学農薬に代わる微生物を利用した土壌病害の生物防除も多数試みられているが、実用化されているものはまだ少ない。そこで、土壌病害の生態的あるいは生物的防除法を確立するために、土壌病害が未発生の土壌に有機資材をあらかじめ施用して土壌病害に対する発病抑止力の評価を行い、発病抑止土壌の作成の可能性を検討する。8~12年度は有機資材の連用による土壌微生物相及び拮抗微生物の変動、並びに病原菌の有無と拮抗微生物の変動を調べ、9~12年度は有機資材連用土壌の発病抑止力の評価を行う。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 生物的防除 土壌消毒 農薬 防除 薬剤 |