| 課題名 | 寒冷地における桑新品種の特性解明(212) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002450 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・養蚕研 |
| 研究期間 | 止H07~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 桑新品種のみつしげり、ゆきまさり、みつみなみ、たちみどり、ゆきあさひ、ひのさかり、はちのせ及び対照の一ノ瀬を供試し、植付け当年の晩秋期の枝条伸長、節間長、葉の大きさ、裏うどんこ病発生状況を調査した。枝条伸長は、たちみどり、はちのせ及びひのさかりは一ノ瀬より劣った。節間長は一ノ瀬の2.94cmに対し、新品種は3.11~5.07cmと長い。葉の大きさのうち葉長は品種間差が小さく、葉幅は大きくなる傾向にある。裏うどんこ病の発生は品種間に差があり、罹病葉率はみつしげり>ゆきまさり>ゆきあさひ>ひのさかり>たちみどり>みつみなみ>一ノ瀬>はちのせの順で、はちのせ及び一ノ瀬は抵抗性品種と考えられる。本課題は、担当者の定年退官及び研究室の廃止により継続できないため中止する。 |
| カテゴリ | うどんこ病 カイコ 桑 新品種 抵抗性品種 低コスト 品種 |