ミニトマトの有機物施用と品質変動(176)

課題名 ミニトマトの有機物施用と品質変動(176)
課題番号 1996002457
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 畑地利用・流通利用研
研究期間 完H05~H07
年度 1996
摘要 有機肥料と化学肥料の施肥条件別にミニトマトを栽培し、内容成分含量や貯蔵性等の違いを調べた。有機肥料区の方が糖度、酸度及びリコピン含量がやや多いこと、貯蔵による重量の減少、ヘタの萎凋や色調の変化が軽微なことが認められた。匂い成分においては大きな違いは認められなかった。土壌型や耕起、無耕起の別で有機肥料と化学肥料との差異は認め難かったが、黒ボク土は褐色森林土、灰色低地土に較べて糖度、酸度及びリコピン含量が高く、酸度は無耕起より耕起において、リコピンは無耕起において多いなど土壌の種類や土壌の管理方法で含量にやや差のあることが認められた。残された問題点:その他の野菜について検討し、データの蓄積を図る必要がある。成果の受け渡し先:本成果の概要は東北農業試験場年報等により公表した。
カテゴリ 土づくり 肥料 加工 加工適性 施肥 ミニトマト その他の野菜

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