メロンの非破壊果肉硬度計の開発

課題名 メロンの非破壊果肉硬度計の開発
課題番号 1996002460
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 畑地利用・流通利用研
研究期間 単H07~H07
年度 1996
摘要 メロンに全く損傷を与えず、持ち運びに便利な大きさで、果肉硬度を分かり易く表示する小型(ポータブル)非破壊果肉硬度計を開発した。これまでの研究において、メロンに振動刺激を与えるとその振動がメロンの表面を周回する現象がみられ、さらにその周回速度がメロンの果肉硬度の指標となることがわかっている。この原理を応用し、周回速度を瞬時に計測するために、周回方向に沿って2本の小型マイクロフォンを一定間隔おいて並べ、それらの打音信号の時間差から、周回速度を計算した。さらに実用機とするために、これまで振り子により行われていた打撃をピストル式とし、センサ部分を一体化すると共に、ノートパソコンと繋げられるインターフェースの採用により、コンパクト化と使い易さの向上を図り、電源のない圃場での計測も可能な装置とした。
カテゴリ 加工 加工適性 メロン

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる