| 課題名 | 肉用繁殖牛のための草地の安定利用技術の開発-繁殖牛に適する草種の評価とその放牧管理法(224) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002467 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
草地・草地管理研 |
| 研究期間 | 継H06~H11 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 繁殖牛用の放牧草地に適する草種として、シバムギ利用の可能性を収量性、増殖法について検討した。シバムギの収量は採草、放牧利用とも施肥、刈取り回数を組合わせた処理間差が小さく、有為差は無かった。また秋期の地下茎は地下茎重、地下茎長とも放牧より採草で大きい傾向が見られたが、その差は小さかった。シバムギの栄養増殖法を2、3の方法について検討した。地下茎の移植による方法では、移植本数や移植法の違いにかかわらずシバムギの被度の増加は小さかった。これは雑草による抑圧によるほか、地下茎からの新芽の発生が不十分であったことが考えられた。 |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 施肥 肉牛 繁殖性改善 放牧技術 |