| 課題名 |
野菜作経営における労働力要因を軸とする供給反応の解明(258) |
| 課題番号 |
1996002508 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
農村計画・農業組織研
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| 研究期間 |
完H05~H07 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
労働力の弱体化が野菜の供給に及ぼす影響を明らかにする。■東北地域の市町村の就業構造のクラスター分析の結果、園芸産地では農業就業人口の割合が高く、若年層も多い傾向があるものの、高齢化の傾向は否めず、重量野菜産地では就業人口の減少率は低くないことが明らかとなった。■年齢階層別・男女別の作業能力の農家の評価では、概ね70歳前半までが作業可能年齢と評価され、収穫物の搬出作業では高齢化の影響が大きく、女性の作業可能年齢が低い等の傾向が見られた。■逐次線型計画法の野菜産地モデルを構築し、代表的重量野菜産地の農業従事者数や野菜作付面積等の変化を予測した。2005年には農業従事者数は64%、重量野菜作付面積は40%へと大幅に減少すると推定された。重量野菜生産確保のためには、作業受託などによって個別農家の支援を行うことが重要であると判断された。成果は取りまとめて公表の予定。
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| カテゴリ |
経営管理
重量野菜
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