| 課題名 | 動物遺伝資源生殖細胞の収集・保存(35) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000367 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
遺資一遺資二・動物探索研動物保存研(家畜衛生試験場家畜改良センター蚕糸昆虫農業技術研究所畜産試験場) |
| 研究期間 | 継H05~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 動物遺伝資源の保全を目的として、秋田県畜産試験場より日本鶏3品種(比内鶏、金八および声良)の精液を、動物遺伝資源保存管理マニュアル(未定稿)に準じて新規に収集・保存した。各品種とも、レイク液で5倍希釈後の精子濃度は5億以上であり、精液の生存率は凍結前および凍結後も80%以上を示した。また、金華豚の精液を静岡県から、黒毛和種の精液を島根県からジーンバンクに追加導入した。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 鶏 品種 豚 |