初期胚における発生停止解除技術の開発(177)

課題名 初期胚における発生停止解除技術の開発(177)
課題番号 1997000511
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 遺資二・動物保存研
研究期間 継H07~H12
年度 1997
摘要 ブタの体外成熟/体外受精胚では、低酸素分圧培養区ならびにβ-メルカプトエタノール添加区で桑実期以降の胚発生率が高かったことから、体外培養時の溶存酸素(活性酸素)の量がセルブロックに関与することが明らかになった。細胞周期との関連については4細胞期への卵割のおこる時間を今後詳細に検討する必要があり、統計的解析のためにはデータの蓄積が必要である。しかしながら、胚発生はS期への進行を阻害することで発現する可能性が示唆された。
カテゴリ 桑 豚

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