| 課題名 | ダイズタンパク生産バレイショ形質転換体の作出(248) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000578 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
生物工学・細胞工学研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | バレイショのように遺伝的にヘテロ性が高く形質転換体同士の交雑による外来形質の集積を適用しにくい作物では、形質転換体に再度遺伝子導入を行う必要がある。8年度は、既にダイズグリシニン遺伝子を導入したバレイショ形質転換体に、成熟したダイズタンパクを生産できるよう、プロセシング遺伝子を持つ導入ベクターを構築した。このベクターを用い、240のチューバディスクからアグロバクテリウム法により97個体のハイグロマイシン抵抗性を示す形質転換体を得た。第1回目の形質転換に用いた選抜マーカーと異なる選抜マーカーを用いれば、複数の外来遺伝子を導入した形質転換体が得られることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 大豆 抵抗性 ばれいしょ |