| 課題名 | 花き類の遺伝子導入による耐病性突然変異体の作出(264) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000592 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
放育・照射法研 |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | バラにおいて2個のGUS活性を示すカナマイシン抵抗性カルスがアグロバクテリウムの減圧接種により得られたが再分化個体は得られなかった。2730本のバラの茎頂に対しアグロバクテリウムを減圧法で接種し培養した結果、現在まで40苗条が選抜培地上で生存している。いずれもまだ形質転換体とは断定できていないため試験を継続して確認を行なっている。キク4品種に対してキチナーゼ遺伝子を組み込んだアグロバクテリウムを葉片接種したところ40系統の形質転換体カルスが得られた。再分化した3系統のキク形質転換体に対し白さび病菌を接種したところ、いずれも対照区と同様に発病し抵抗性は観察されなかった。 |
| カテゴリ | 育種 きく 抵抗性 ばら 品種 |