| 課題名 | 大規模作業機械化システムの調査(6) |
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| 課題番号 | 1997004330 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
生産・大規模研 |
| 研究期間 | 完H07~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 大規模作業に対応した機械開発の資とするため、北海道、東北、北陸地方の、稲作を中心に大規模作業を実施している個人及び法人農場を対象とし、聞き取りを中心に行った。その結果、種々の移植方式、直播、特別栽培米等への関心が高く、複合経営も目だった。また、移植作業の効率化や、地耐力低下解消のためのクローラトラクタの必要性、分散ほ場に対応した機械移動システムの必要性、コンバインなどの経年精度低下の防止、大型機械の汎用利用など、機械化に対する要望が出された。機械化システム構築のための手法については、文献を中心に調査し、ほ場の分散化、複合経営化、法人化、作業受託の増加などに対応した、複雑なシステムに対応できる評価手法が必要であると考えられた。 |
| カテゴリ | 機械化 機械開発 経営管理 水田 低コスト |