| 課題名 | 長大型作物兼用カッティングロールベーラの開発(40) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997004369 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
畜産工学・飼生研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | トウモロコシ等の長大型作物の収穫作業にも対応可能なカッティングロールベーラを開発することを目標にする。今年度は、ロールベーラ開発の資料とするため、バーチェーン方式の小型ロールベーラにベルトを装着した梱包装置に切断長の異なる牧草を供給して梱包試験を行い、ベルト装着の有無が梱包時の損失等に及ぼす影響を調査した。その結果、ベルトの装着により、中位切断長3.5cmの時で2%前後の梱包損失となり、ベルト配置、結束方式の改善等により損失は更に少なくなるものと思われた。このことから、本方式の梱包装置は細断した長大型作物の梱包にも適用できる可能性が大きいと判断し、ベール直径90cmのカッティングロールベーラの梱包部を試作した。 |
| カテゴリ | 飼育技術 低コスト とうもろこし |