| 課題名 | 高品質種苗の大量生産技術の開発-整列播種機の開発(56) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997004387 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
基礎・バイオ研 |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 接木苗生産施設で整列播種作業の調査を行うとともに播種時の覆土厚さが種子の発芽に及ぼす影響について検討した。また、昨年度検討した種子方向判別法の種子方向の位相ずれに対する適応性を検討した。接木苗生産施設では、カボチャ100粒を整列播種するのに平均3.7分(作業者6名)かかっていた。播種時の覆土厚さが厚くなるにつれて播種時の種子方向と発芽後の子葉展開方向のずれや発芽位置のずれが大きくなった。判別精度に影響を及ぼさない種子の位相のずれは、カボチャは20゜まで、ユウガオは10゜までであった。以上の結果をもとに、種子の供給部、搬送・判別部、播種部、育苗トレイ搬送部、制御部、動力部で構成される整列播種機(PDS961)を試作した。 |
| カテゴリ | 育苗 かぼちゃ 播種 ゆうがお |