| 課題名 | 温暖地平坦部水田作における輪作技術体系の確立(95) |
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| 課題番号 | 1997002828 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・機械化研 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 水稲の乾田直播にレンゲを入れた有機栽培において必要な機械作業技術及び大豆作において播種時期を早めた場合の播種・管理作業の省力機械化について検討した。前作レンゲの鋤込み及び水稲の播種は、レンゲの開花期にロータリーシーダによる1行程作業で行ったが、作業上の問題はなく、播種精度も良好であった。水稲では、基肥、追肥なしで10a当たり390kgの収量を得た。大豆の早期播種では4月播種を行ったが、増収にはつながらなかった。その原因は、虫害(カメムシ他)によるものが大きかった。 |
| カテゴリ | 有機栽培 カメムシ 乾田直播 機械化 軽労化 高付加価値 水田 水稲 大豆 低コスト 播種 輪作 れんげ |