| 課題名 | 有機物の施用戦略の策定による根菜類の高品質安定生産技術の開発(112) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002852 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・畑土壌研 |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 牛糞堆肥、豚糞堆肥の施用量とビニルマルチの有無との組合せによる9作までのダイコンの収量の推移は、マルチ栽培では、ほぼ一貫して堆肥施用区が化成肥料区と同等もしくは高収であるのに対し、無マルチ栽培では同等もしくは低収の傾向であり、かつ、年次により変動が大きかった。同時に、有機物施用のメリットとして発芽後の生育揃いが良好であることが認められた。しかし、家畜糞堆肥を造粒した肥料をダイコンのは種溝に施用した場合は、粒のサイズが12mm以上ではダイコンの発芽率が著しく劣り、かつまた岐根の発生割合が高かった。 |
| カテゴリ | 肥料 だいこん 豚 |