飼料中に含まれる肉用牛の採食促進物質の解明

課題名 飼料中に含まれる肉用牛の採食促進物質の解明
課題番号 1997002875
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 畜産・栄養生理研
研究期間 新H09~H10
年度 1997
摘要 地域に根ざした畜産を確立するためには、地域に賦存する低・未利用飼料資源を最大限に利用した肉用牛生産を行う必要がある。しかし、この様な低・未利用飼料資源等の中には牛の採食性が悪く、採食性の改善を必要とするものがある。そこで、牛の採食性の良いことが知られている濃厚飼料等から、味物質やにおい物質を含む化学物質の抽出・分離を行う。これらの抽出・分離された画分の中から採食性改善効果を示すものを、牛の採食行動を指標とした生物検定法により判定し、最終的には採食促進物質を単離・同定する。この採食促進物質を用い、採食性の悪い飼料資源を有効に利用するための技術を開発する。
カテゴリ 遺伝資源 高付加価値 飼育技術 生物検定法 肉牛

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる