牛肉品質向上のための飼料機能性成分投与と筋線維型の関係

課題名 牛肉品質向上のための飼料機能性成分投与と筋線維型の関係
課題番号 1997002882
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 畜産・産肉利用研
研究期間 新H09~H11
年度 1997
摘要 牛肉の貯蔵期間は、貯蔵技術の進歩に伴い大幅に延長することが可能になったが、貯蔵期間が長期化すると脂質の酸化が進み、牛肉品質の低下が問題となる。抗酸化作用を有するビタミンEの肥育牛への投与は、貯蔵中における牛肉の肉色を安定化し、脂質酸化を抑制する。しかし、これらの知見はビタミンE投与による胸最長筋の品質安定性を主に検討したものであり、他の部分肉に関する検討が不足しており、また筋線維型の構成割合との関連性も検討されていない。そこで本研究では、ビタミンE投与による黒毛和種の各部分肉における品質安定性の違い及び筋線維型構成割合との関係を検討する。
カテゴリ 遺伝資源 機能性成分 高付加価値 肉牛 保存・貯蔵

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