繁殖肥育一貫生産による高品質牛肉生産技術体系の確立(153)

課題名 繁殖肥育一貫生産による高品質牛肉生産技術体系の確立(153)
課題番号 1997002895
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 畜産・産肉利用研
研究期間 継H05~H09
年度 1997
摘要 育成期間の飼育方法が、黒毛和種去勢牛の産肉性に及ぼす影響をみるため、5~10ケ月齢に濃厚飼料と乾草を自由摂取させた区(自由区)、5~10ケ月齢に濃厚飼料を体重の1%与え乾草を自由摂取させた区(制限区)、早期離乳した牛で6~11ケ月齢の間、制限区と同様に飼育した区(離乳区)を設けた。その結果、育成期間の増体は自由区が大きかったが、肥育期間の増体は制限区が大きかった。屠殺成績では、制限区の歩留基準値が他の2区より大きかった。離乳区は他の2区に比較してロース芯面積、ロース芯脂肪含量、BMS、バラ厚は小さく、BCSは大きかった。
カテゴリ 遺伝資源 中山間地域 肉牛 ばら 繁殖性改善

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