小麦の多収・高たん白化のための窒素栄養管理技術の構築(42)

課題名 小麦の多収・高たん白化のための窒素栄養管理技術の構築(42)
課題番号 1997002910
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 地域基盤・土壌管理研
研究期間 継H08~H10
年度 1997
摘要 作物栄養の中で窒素は収量に影響するだけでなく、子実のたんぱく質含量を変動させ、品質に影響を与える。そこで重窒素で標識された肥料を用い、小麦の窒素吸収量を調べた。4品種に出穂開始前後3回にわたり追肥を行った結果、品種ダイチノミノリがどの時期においても高い肥料利用率を示した。追肥時期別の子実の部位別の窒素含量は、ダイチノミノリと農林61号で高かったが、安定した傾向は認められなかった。
カテゴリ 肥料 管理技術 小麦 水田 中山間地域 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる