直播技術定着のための経営的支援システムの策定

課題名 直播技術定着のための経営的支援システムの策定
課題番号 1997002091
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 総合研究・経営管理研動向解析研
研究期間 新H09~H12
年度 1997
摘要 北海道における乾田直播(乾田播種早期湛水栽培)については、現在、美唄市を中心に導入され、営農リスクを自ら負担しながら営農規模での実証が続けられている。この間、播種工程の機械化と改良、営農排水対策(チゼルプラウの改良、明渠施工)の技術体系への組み入れ等、営農規模を前提とした技術の改良と体系化が図られつつある。こうした営農実証をもとに、営農に取り入れた場合に経営全体に及ぼす波及効果の事前評価を行う。また気象変動等にともなう作業リスク、新規投資に対するリスク負担など、新技術導入に伴う営農リスクを事前に把握し、経営設計及びコスト管理のための経営支援システムを開発する。
カテゴリ 寒地 乾田直播 機械化 経営管理 コスト 新技術導入 水田 低コスト 播種

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