| 課題名 | 地域資源の高度利用システムの開発(180) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002105 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
生産環境総合研究草地・総研3放牧利用研養分動態研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | アンモニア処理麦わらの現地農家給与試験から、血液性状等に特に異常はなく、これまでの給与試験からも問題は認められていない。林内野草地への牧草導入試験では、クリーピングレッドフェスクの生育が良好で耐陰性が高いことが明らかになった。クリーピングレッドフェスク、リードカナリーグラスの栄養価を明らかにした。らい小麦は8年の融雪の遅れと日照不足から褐色雪腐病や赤かび病が発生し、小麦と同じ防除が必要なこと、牧草地の更新でも2年連作が限界であることが明らかになった。 |
| カテゴリ | 病害虫 寒地 くり 小麦 水田 防除 |