分子マーカーを利用した高度耐寒性・高生産性アルファルファの選抜( 98 )

課題名 分子マーカーを利用した高度耐寒性・高生産性アルファルファの選抜( 98 )
課題番号 1997002200
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 草地・マメ牧研
研究期間 継H08~H10
年度 1997
摘要 耐寒性が強のランブラー、中のヨーロッパ、弱のモアパの3品種からそれぞれ2栄養系を遺伝・マーカー解析用の材料として選択し、CTAB法によりDNAを抽出した。6栄養系、3制限酵素によるRFLP解析を行った76プローブのうち10プローブを除いて、バンドが検出された。解析を完了した39プローブのうち4プローブを除き、いずれかの酵素で多型が検出された(90%)。プローブと制限酵素の組合せ117のうち91で多型(78%)が検出された。トータル503のバンドが検出されそのうち333で多型が検出された(66%)。
カテゴリ アルファルファ 育種 遺伝資源 寒地 規模拡大 飼料作物 耐寒性 品種

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