| 課題名 | 畜舎周辺環境整備技術の開発(264) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002261 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
作物開発・農地施設研 |
| 研究期間 | 完H06~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 畜舎周辺の地表面の泥ねい化を広範囲に防止するための技術として土壌硬化材を用いる方法をとりあげ、その効果の持続性を検討した。2箇所のパドックおよび堆肥盤を実験区とし、土壌硬度の変化を調査した。パドックにおいては、施工後約1年経過後も土壌硬化材の効果が認められたが、堆肥盤においては効果が消失していた。また、局所的に安価に泥ねい化防止を図る方法として、建設資材用金網の利用を検討した。線径4ミリの金網を用いれば、成牛の通路等でも十分に泥ねい化防止の効果が維持された。泥ねい化防止に関して一定の技術開発ができたことから、終了予定年前に完了とする。 |
| カテゴリ | 寒地 機械化 規模拡大 |