| 課題名 | 北部地域における土壌ストックの形成と養分フロー(158) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002306 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・生産チーム |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 三種類の土壌にすき込まれた小麦、とうもろこし、てんさい収穫物残渣から放出される窒素成分の後作物による吸収利用率は4作を経て16~35%、土壌には23~55%が残存していた。また、残渣由来窒素の土壌微生物バイオマス内の代謝回転時間は707~1440日であることを明らかにした。さらに、秋小麦収穫跡地に乳牛舎由来の液状厩肥を散布したところ、窒素無機化速度が増大しており、小麦残渣分解促進にむけ液状厩肥を利用できる可能性を得た。 |
| カテゴリ | 寒地 小麦 ストック てんさい とうもろこし 乳牛 |