土地利用変化に伴うメタン・亜酸化窒素の収支及び土壌中の炭素・窒素の収支に関する現地調査研究

課題名 土地利用変化に伴うメタン・亜酸化窒素の収支及び土壌中の炭素・窒素の収支に関する現地調査研究
課題番号 1997004434
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 森林環境・土化研
研究期間 新H08~H10
年度 1997
摘要 熱帯アジア地域では人口の急増とともに森林が消失して農耕地になるという土地利用変化が急速に進行している。本研究ではこれらの土地利用変化によって発生あるいは吸収するメタン・一酸化二窒素のフラックスを測定することにより、地球温暖化に与える影響を評価しようとするものである。8年度はインドネシア共和国スマトラ島ジャンビ州のパシルマヤン試験地の一次林、二次林、伐採跡を火入れした裸地の3ヶ所に試験地を設置し、それぞれの試験地から深さ別の土壌ガスを採取し、メタン・一酸化窒素の濃度を測定した。さらに化学・生化学分析用の試料を採取し、微生物バイオマス炭素量等の定量を行った。(15-1-1)
カテゴリ 植物相

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