| 課題名 | 種子食者制御による広葉樹の更新促進技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997004589 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
森林生物・昆虫管理研 |
| 研究期間 | 新H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | ミズナラについて昆虫と小哺乳類による種子・実生死亡の変動要因を明らかにし、播種施業を行う場合に種子と実生の生残率を高める手法を提示する。(1)落下前種子食害については、結実量と種子食昆虫による種子死亡率の関連性に注目し、長期年変動データの蓄積と解析を行う。(2)防除困難なシギゾウムシ類による種子食害を軽減するための方策を検討する。(3)種子と実生の定着率を高めるため、ギャップ内播種などの播種方法を開発する。8年度は、福島県勿来の広葉樹試験地に人為ギャップを設定して、播種試験を開始した。9年度は、その経過を調査し、解析する。10年度は、(1)について元年以降蓄積された長期データを解析する。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 播種 防除 |