鏡面光沢度を利用した加工面の評価

課題名 鏡面光沢度を利用した加工面の評価
課題番号 1997004807
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 木材利用・機械加工研
研究期間 新H09~H10
年度 1997
摘要 木材の二次加工において自動化による省力化、高能率化が求められている。その自動化を進めるためには、これまで人の経験と勘に頼って判断されていた加工面の状態を加工工程において短時間で自動的に評価する必要がある。しかし、現在用いられている触針式表面粗さ計では計測時間が長すぎるという欠点がある。よって本課題では、粗さ計の測定値以外の物理量で加工面の評価を行うことを目的とし、その物理量の一つとして鏡面光沢度に注目し、鏡面光沢度を用いた加工面評価法の確立を目指す。
カテゴリ 加工 省力化 評価法

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