| 課題名 |
森林の成立と更新期間短縮に及ぼす放牧インパクトの評価 |
| 課題番号 |
1997005060 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研)
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| 研究分担 |
東北・育林研更新研土壌研(部長)
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| 研究期間 |
新H09~H13 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
東北地方の中山間地域の活性化のため、林間放牧による低コスト・省力な肉牛生産システムの開発が重要な問題となっている。北東北の山地には過去の牧野林や草地に利用開発された多様な履歴の森林が広く存在し、これらは放牧によって成立が遅滞したり促進されたり様々な影響が及んでいる。放牧圧が森林成立に与えた影響について解明し、低い放牧圧が森林の更新期間に及ぼす効果を検討して、森林の成立に協調した適正な放牧の態様を明らかにする。本課題は地域先導技術総合研究「草地利用による低コスト良質赤肉生産を核とした地域農業システムの確立」の1課題として実施する。[研究年次計画]旧混牧林試験地や鹿角試験地の森林構造、更新、成長、土壌特性、森林環境の調査及び解析[9-12]、作業路跡等の林内裸状地に造成した有用飼料草生育地における更新経過の調査及び解析[10-13]、林間放牧による森林更新への効果の分析と評価、及び森林の成立に協調した適正な放牧の態様と牧野林の持続的な管理手法の検討[11-13]
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| カテゴリ |
経営管理
中山間地域
低コスト
肉牛
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