マツ穿孔虫類寄生バチの繁殖様式の解明および飼育法の改良

課題名 マツ穿孔虫類寄生バチの繁殖様式の解明および飼育法の改良
課題番号 1997005119
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 関西・昆虫研
研究期間 新H08~H10
年度 1997
摘要 「マツ穿孔虫類の天敵昆虫の生態」(7年度完了)において、樹皮下での穿孔虫-天敵間の捕食、寄生関係、とくに寄生バチの種構成および寄主種、樹幹内における密度の季節変化、垂直分布などが明らかになった。本課題は上記課題を発展させたもので、室内研究、とくに寄主選択、産卵等、繁殖に関する詳細な実験によって、寄生バチを利用した穿孔性害虫の防除の基礎が形成することを目的とする。そのためには、まず寄生バチの効率のよい室内飼育法を開発する必要があり、それによって、与える寄主の種類やサイズを人為的にコントロールし、寄生バチの繁殖に関わるさまざまな性質を明らかにするための実験を行う。
カテゴリ 病害虫 害虫 繁殖性改善 防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる