| 課題名 | 魚梁瀬天然木の調査管理システムの開発(772) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997005183 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
四国・経営研 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 本研究の目的の一つは、山岳地での精度の良いオルソフォトの作成である。このためには、空中写真内の目標物の緯度経度標高(GCP)を精度良く把握する必要がある。このGCPの測量について調査コストと精度の観点から、最適の機器はGPSであると考える。8年度はマゼランよりD-GPSを購入し、山岳地での精度と電波の受信状況について、調査を行った。まず、公共三角点の測量を行った結果、電波受信に良好な状況下では、本研究に必要な精度、誤差1-2m以内で測量できることが明らかとなった。また、一般に、山岳地では、地形が電波障害となるのでGPS測量は困難であるといわれている。自動車にGPSを積み込み、林道を移動しながら受信した結果、谷筋と高齢林内では測量困難であるが、山の中腹など空が開けると測量可能である。 |
| カテゴリ | 管理技術 管理システム 経営管理 傾斜地 コスト GPS 中山間地域 |