風倒木発生流域における流木と土砂の動態に関する研究(833)

課題名 風倒木発生流域における流木と土砂の動態に関する研究(833)
課題番号 1997005239
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 九州・防災研
研究期間 完H07~H08
年度 1997
摘要 風倒木発生流域における流木と土砂の動態を明らかにするために、大分県玖珠町の深耶馬渓・麗谷の上流部に試験流域を設定し、渓床地形の測量や移動状況等の現地調査を実施した。調査渓流区間には、大小さまざまな流木群と土砂が堆積しているが、最大規模である流木群は長さ100m、体積3750立米程度であり、直上流には多くの土砂が捕捉されていた。また渓流内に存在する巨礫や流木にマーキングして追跡した結果、巨礫(径1~3m)の移動は発生しなかったが、流木に関しては下流へ100~750m移動していることが確認され、大きな出水があれば流木は容易に流下することがわかった。
カテゴリ 亜熱帯 馬 管理技術 経営管理

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