| 課題名 | 交雑によるしだれ性・わい性タイプ育種素材の作出 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001240 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
育種・核果類研 |
| 研究期間 | 新H09~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 果樹の低樹高化による省力栽培技術の確立を目指して、モモの低樹高栽培に適した品種育成を行う。花モモの中に、しだれ性・わい性など低樹高化に有効と考えられる形質があるが、果実品質が極めて不良であるため、現在のところ経済栽培されていない。交雑により、これらの形質を栽培品種に導入し、低樹高栽培が可能なモモ新品種を育成するための育種素材の作出を目指す。9年度は、しだれ性・わい性の遺伝子を持つ交雑個体の選抜を進めるとともに、しだれ性・わい性樹の生育特性の解明を行う。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 栽培技術 新品種 台木 低樹高 品種 もも |