隔年交互結実栽培に適する遺伝資源の探索とその特性解明

課題名 隔年交互結実栽培に適する遺伝資源の探索とその特性解明
課題番号 1997001246
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 カンキツ・遺伝資源研
研究期間 新H09~H12
年度 1997
摘要 隔年交互結実栽培法は、高糖系温州において幼木期の強い隔年結果性と裏年における品質不良を克服するために開発されたものである。本栽培法は、園地ごとに2年に一度結実させることにより、高品質化だけでなく画期的な省力栽培ができる可能性を持っている。そこで、隔年交互結実栽培に適する遺伝資源の探索を行い、その特性を明らかにする。8年度は、ウンシュウミカン及び数種育成品種に対して着果負担の程度を変える処理を行い、品種間の反応の違いを調査する。
カテゴリ 育種 遺伝資源 温州みかん 台木 品種

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