| 課題名 | モモの肉質及び樹形選抜マーカーの開発と遺伝様式の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001261 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
育種・核果類研 |
| 研究期間 | 新H08~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | モモ育種の効率化のため、栽培性と肉質に関連する遺伝子の連鎖マーカー作出を目指して、赤芽と寿星桃の後代を用いて連鎖地図の作成を行っている。この集団にはわい性、ネマトーダ抵抗性、核の粘離核性、硬度、熟期などに分離がみられ、これらの連鎖マーカー作出が期待される。8年度はF2集団の作成と、親品種間のDNAマーカーのスクリーニングを行った。なお、わい性については量的形質に支配される可能性があるものと考えたので、樹高の伸び率、節間長及び節数を調査中である。9年度は、RAPDマーカーとAFLPマーカーによる連鎖地図の作成と、赤葉・緑葉、蜜腺の形、わい性に関連する遺伝子の遺伝子座の決定を行う予定である。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 台木 DNAマーカー 抵抗性 品種 もも |