落葉果樹遺伝資源の探索導入(59)

課題名 落葉果樹遺伝資源の探索導入(59)
課題番号 1997001303
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 育種・遺伝資源研
研究期間 継S60~S63
年度 1997
摘要 アメリカ国、ロシア国、フランス国、イタリア国等の海外研究機関から落葉果樹遺伝資源の導入を行った。導入した落葉果樹遺伝資源は、リンゴが38点、ナシが9点、オウトウが6点、スモモが8点、ブドウが27点等合計96点である。穂木で導入した遺伝資源のうち、隔離検疫の必要なリンゴ、ナシ、ブドウ、核果類の穂木については、横浜植物防疫所大和圃場及び果樹試験場の隔離施設栽培で接ぎ木増殖し、隔離栽培されている。また、種子及び隔離栽培を要しないクロミノウグイスカグラ等の穂木は、輸入時の検疫後、直ちに担当研究室に送付した。
カテゴリ 遺伝資源 おうとう 施設栽培 すもも 台木 接ぎ木 品種 ぶどう りんご

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