| 課題名 | 寒冷地果樹品種の保存(65) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001308 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
盛岡・育種研 |
| 研究期間 | 完S37~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 育種素材として常時活用できるようにするため、保存方法は圃場における個体保存である。保存個体数は、消失をさけるため1品種・系統当たり2個体としている。保存品種はリンゴはわい性台木に接ぎ木し、わい小個体として維持することによって保存量の増大に対処するとともに、管理の省力化を図っている。8年度末の保存点数は、リンゴ1802、セイヨウナシ185、オウトウ209、クルミ79、マルメロ21、カリン1、ベリー類108である。当初の収集が進んだため本課題は完了とし、今後は寒冷地果樹及び近縁種の調査収集と保存の課題に引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 おうとう かりん くるみ 省力化 台木 接ぎ木 品種 マルメロ りんご |