| 課題名 |
リンゴのカラムナータイプ樹等を用いた高度機械化作業に適合する新栽培様式の開発(170) |
| 課題番号 |
1997001336 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試)
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| 研究分担 |
リンゴ・栽培生理研(上席)
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| 研究期間 |
完H06~H08 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
リンゴのカラムナータイプ樹の特性を解明し、それらを利用した高度機械化作業体系による新しい栽培様式の開発をはかるため、カラムナータイプ品種「ボレロ」における栽植密度及び枝の切り返しと樹の生育との関係を検討した。定植3年目における栽植密度と接ぎ木部から20cm上の幹断面積、総新梢長の間には、幹断面積については間引き剪定区r=0.899、60cm切り返し剪定区r=0.976の相関があり、また総新梢長については間引き剪定区r=0.948、60cm切り返し剪定区r=0.972の相関があり、明らかな密植効果が認められた。また、生育中の樹における葉の垂直分布については、間引き剪定区は栽植密度との間に一定の傾向はみられなかったが、60cm切り返し剪定区では高密度試験区で葉数が少ない傾向が認められた。本研究は、連携開発「超省力園芸」に引き継ぎ、更に研究を遂行する。
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| カテゴリ |
機械化
栽培技術
超省力
接ぎ木
品種
りんご
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