| 課題名 | モモ、ナシ等果実の成熟・老化過程における生理機能の解析と制御技術の開発(257) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001384 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
育種・品質化学研 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 品質低下の著しい果実を消費者に鮮度を保って供給するためには、果実の生理反応に基づいた貯蔵性向上技術を開発する必要がある。そこで、果実の老化促進ホルモンであるエチレンを生成するACC酸化酵素について検討を行った。「氷蔵庫」に貯蔵したニホンナシ及びリンゴを用いてカルシウム・カルモジュリン依存性並びに鉄・アスコルビン酸依存性ACC酸化酵素の性質について調査した。その結果、この2つのACC酸化酵素は、エチレン生成に対する生理的役割が異なるのではないかと考えられた。 |
| カテゴリ | 鮮度保持技術 品質保持 もも りんご |